よくいただくご質問を
まとめました。
気になる質問を押すと、答えが開きます。
持ち家・不動産について
築年数が古くても賃貸に出せますか?
空き家のままにしておいて大丈夫ですか?
空き家のままにすると、維持費・固定資産税の負担が続くだけでなく、建物の劣化が進むおそれがあります。また、2023年12月に施行された改正空家法により、適切に管理されていない空き家は「管理不全空家」として市区町村から指導・勧告を受けることがあり、勧告を受けると固定資産税の住宅用地の特例(税を軽くする仕組み)が外れます。売る・貸す・そのままの違いは、こちらの記事で比べています。
賃貸に出すと親や家族はその家を使えなくなりますか?
賃貸期間中は入居者が優先されるため、原則としてご家族の使用はできなくなります。あらかじめ期間を区切って貸したい場合は、定期借家契約という方法があります。ご状況に合わせた契約形態について相談時に具体的にご案内します。
まず親の家がいくらで貸せるか知りたい
市区町村・物件の種類・間取りを選び、年金や生活費などを入れると、想定の家賃と月々の収支の目安を確かめられます。→ 賃貸収支シミュレーターはこちら
出典:国土交通省「空家等対策の推進に関する特別措置法の一部を改正する法律」(令和5年法律第50号、2023年12月13日施行)・「固定資産税等の住宅用地特例に係る空き家対策上の措置」
最終確認日:2026年10月9日(管理不全空家への指導・勧告と、勧告による住宅用地の特例の除外)
施設・介護について
要介護認定前でも相談できますか?
はい、認定前でもご相談いただけます。「まだ元気だけど将来が不安」という段階からお受けしています。早めにご相談いただくことで、持ち家の賃貸準備や資金計画をゆとりをもって進めることができます。
紹介された施設に無理やり入居させられませんか?
ご安心ください。施設のご紹介はあくまでご提案です。見学後に「違う」と感じた場合も別の施設をご案内できます。無理な勧誘は一切行いません。
希望の施設が満室の場合は?
空室待ちの手続きをご案内するとともに、条件が近いほかの施設もご提案します。
施設費用が途中で値上がりしたらどうすればいいですか?
介護保険制度改正や施設の運営方針変更により月額費用が変わる場合もあります。その際は賃貸収入の見直しや施設のグレード変更などの選択肢を一緒に検討します。入居後もお気軽にご相談ください。
ケアマネジャーに相談中でも利用できますか?
はい、問題ありません。ケアマネジャーは介護サービスの計画をつくる専門家で、「持ち家の賃貸活用で施設費用を確保する」といった不動産のことは担当の外です。当室はその部分を担いますので、並行してご利用いただけます。
家賃収入が増えると介護保険料は上がりますか?
家賃収入で所得が増えると、介護保険料や、介護サービスの自己負担割合(1割・2割・3割)が変わることがあります。自己負担割合の決まり方は介護保険ガイドのページで解説していますので、気になる方はそちらもご覧ください。
料金・信頼について
本当に相談料は無料ですか?
はい、ご相談・家賃の試算・施設のご紹介は無料です。ご紹介についての当室の報酬は、入居が決まった際に施設から受け取る紹介料です。なお、貸すときの仲介手数料(提携の不動産会社にお支払い)と、賃貸管理の管理料は、任意の有料サービスです。詳しくは料金ページをご確認ください。
個人情報は安全ですか?
お預かりした個人情報はサービス提供の目的のみに使用し、ご同意なく第三者に提供することはありません。施設へのご紹介時には事前に同意を確認のうえ共有します。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。
親はエリア内だが子(私)は遠方在住です。相談できますか?
はい、相談フォーム・メール・電話・LINEでのご相談に対応しています。親御さまのお住まいが千葉県北西部エリア内であれば問題ありません。最初のご相談はオンライン・電話でも承ります。
持ち家がない場合や不動産以外の相談も対応できますか?
持ち家の活用が難しい場合でも、施設情報の提供やご紹介は可能です。ただし不動産以外の資産(預貯金・株式など)の運用相談は対応範囲外です。まずはお気軽にご相談ください。
回答が見つからない時は、
お気軽にご相談ください
相談フォーム・メール・電話・LINEでお気軽にどうぞ。ご相談は無料です。
年中無休 9:00〜20:00(年末年始除く)
