STEP 02
持ち家を活かすと、
毎月いくら増えるか試算します。
「年金だけでは足りない」を解決する第一歩。親御さまの持ち家を賃貸に出した場合の収入を、具体的な数字でお伝えします。
試算でわかること
親御さまの持ち家の情報をもとに、次の内容を試算してお伝えします
持ち家の賃料の目安
エリア・築年数・間取りをもとに、現実的な賃料を試算します
月々の合計収入
年金収入+家賃収入の合計額
検討できる施設の費用の目安
合計の収入で検討できる、施設の月額の目安
施設費用との差額
希望の施設の月額と、収入のバランスを確かめます
所要時間・費用・お渡し方法
所要時間
数日以内(情報を確認したあとにご連絡します)
費用
無料試算の費用はかかりません
お渡し方法
試算の結果を、口頭またはメールでご説明します
試算に必要な情報
次の情報をお聞きできれば試算できます。大まかな情報で構いません
持ち家の所在地
市区町村・最寄り駅がわかると精度が上がります
間取りと築年数
おおよそで構いません
親御さまの年金収入の目安
年金振込通知書などがあれば正確になります
希望する施設のイメージ
エリア・グレード・月額の予算など
※「築年数がよくわからない」「年金額を把握していない」という場合でも試算は可能です。わかる範囲でお聞かせください。
施設費用の内訳を知っておきましょう
ネットに掲載されている月額費用が、実際にかかる費用の一部に過ぎない場合があります。入居前に内訳を把握しておくことが大切です。
対象の施設:介護付き有料老人ホーム・住宅型有料老人ホーム・サービス付き高齢者向け住宅・グループホーム・特別養護老人ホーム
01 毎月必ずかかる費用(月額の大部分を占めます)
基本サービス費
介護保険の自己負担分(1〜3割)。要介護度により変わります
居室費
家賃にあたる費用。居室のタイプ(個室・多床室など)により異なります
食費
1日3食の費用。施設や食事の内容により変わります
管理費・共益費
共用設備の維持・管理にかかる費用
02 介護度によって変わる費用(要介護度が上がると増えます)
介護サービスの加算
認知症のケアや夜間の体制、医療機関との連携、終末期のケア(看取り)など、必要なケアや施設の体制に応じて加算されることがあります
03 任意でかかる費用(生活スタイルにより変わります)
日用品・消耗品費
おむつ・洗剤・ティッシュなど、日常的に使うもの
理美容代
施設内の理美容サービスを利用した場合
レクリエーション費
イベント・外出レク・趣味活動への参加費
外出同行サービス
通院・買い物などへの付き添いサービス
04 入居時の初期費用(入居前に一括でかかります)
入居一時金
施設により大きく異なります。月額を下げる代わりに、一時金を高く設定している施設もあります
敷金・保証金
主にサ高住でかかります。退去時に返還されるケースが多いです
介護保険の仕組みについて詳しくは、介護保険ガイドをご覧ください。
特別養護老人ホーム(特養)について
特養は原則として要介護3以上が入居の条件で、費用はほかの施設と比べて低めに設定されています。ただし、地域や施設によっては入居まで待つことがあり、その間にサ高住や有料老人ホームを利用する方もいます。
シミュレーションについて よくあるご質問
持ち家が古くても賃貸に出せますか?
古い家でも、借り手が見つかることがあります。エリアや間取りによっては、リフォームなしで借り手がつく場合もあります。まずは試算だけでもお気軽にご相談ください。
親がまだ家に住んでいる場合はどうなりますか?
施設入居のタイミングに合わせて賃貸を開始する計画で進められます。「今すぐ賃貸に出す」ことを求めるものではありませんので、将来の見通しを立てるための試算として活用いただけます。
試算の精度はどのくらいですか?
あくまでも目安であり、賃料を保証するものではありません。試算では、どの数字をもとにしたかをお見せしながらご説明します。実際の家賃は、入居者さまとの契約で決まります。
試算してもらったら、賃貸に出さないといけませんか?
いいえ、試算だけで終わっていただいて構いません。無理な勧誘は一切いたしません。
「いくら入るか」を
一緒に確認しましょう
まずは数字を知るところから。相談フォーム・メール・電話・LINEでお気軽にどうぞ。秘密は厳守します。
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